富山から奥飛騨へ家族旅行に行く途中、「KIN・KON・館(キンコンかん)」でお昼ごはんを食べてきました。

場所は岐阜県飛騨市。雪をかぶった淡いブルーの建物がかわいくて、ぱっと見は雑貨屋さんか洋館カフェのような雰囲気。
寝起きだった息子は食事処についたとは思わず、結婚式場だと勘違いしたそうな笑。
お店の前には広い無料駐車場あり。車旅の途中でも立ち寄りやすかったです。
店内に入ると、テーブル席とカウンター席がゆったりと配置されていて、席間隔に余裕があります。内装も外観と同じでかわいらしい雑貨がたくさん…と思いきや、魚拓も飾ってあったりして面白い。
常連さんらしきお客さんも多くて、地元で長く愛されているお店という印象です。
とにかくメニューが豊富!




メニューを開いた瞬間、その多さにビックリ。
- 揚げ物たっぷりの定食
- 天ぷらやお刺身の和食系
- ハンバーグやスパゲッティなどの洋食
- モーニングや喫茶メニュー
などなど、幅広くそろっています。
「店長おすすめ」や「当日人気No.1」「人気No.2」といったポップも多くて、どれもおいしそう。
小学生の息子だけはメニューを見て、即「いくら丼」に決定。
最終的に、店員さんから「その量だと、少し多いかもしれませんが大丈夫ですか?」とやさしく心配されつつ、ハンバーグ定食・みぞれカツ定食・味噌カツ定食・いくら丼を注文。
たしかに一般的な小中学生の子ども2人+大人2人の4人家族には攻めたオーダー量かもしれないけど、ウチの子どもたちの食欲は大人並みなので大丈夫。
人気No.1「ハンバーグ定食」はブラウンソースが美味しい

まずは、当日人気No.1とメニューに書かれていたハンバーグ定食。

飛騨牛を使ったハンバーグに、たっぷりのブラウンソースがかかった一皿です。このソースがかなり特徴的で、よくあるデミグラスとも違い、コク深いのにしつこくなくてさらっと食べ進められます。

ハンバーグ自体も肉感しっかりでジューシー。ナスやかぼちゃの素揚げもそえられていて、見た目も華やか。定食にはごはん、小鉢、漬物、さらに温かいお蕎麦までついてきて、満足感はかなり高め。
さっぱり派にうれしい「みぞれカツ定食」

続いて、みぞれカツ定食。たっぷりの大根おろしと刻みねぎ、大葉がのったとんかつに、ポン酢ベースのタレがかかっています。
サクサクの衣に、さっぱりタレと大根おろしがからんで、脂っこさがぐっと抑えられるのが嬉しいポイント。がっつり揚げ物だけど、口当たりは軽め。
濃い味好きにはたまらない「味噌カツ定食」

味噌カツ定食は、見るからにパンチのあるビジュアル。カリッと揚がったとんかつに、甘辛い味噌だれがたっぷりとかかっています。
味噌だれは濃厚だけど、キャベツの千切りやごはんと一緒に食べるとちょうどいいバランス。みぞれカツとはまた別方向のおいしさ。ごはんがすすむ!
プチプチおいしい「いくら丼」

そして、息子念願のいくら丼。

丼いっぱいの白いごはんの上に、錦糸卵ときゅうり、しそ、そしてつやつやのいくらがたっぷり。
わさびはしそに乗っていたおかげで取り除きやすくて助かります。
醤油を少しずつ足しながら、自分好みの味に調整しつつ、息子はいくらを吸いこむようなスピードで完食。
魚にウルサイ系の富山県民なのでお刺身系はあえて頼まなかったのですが、口コミでは海鮮メニューの評判が良いみたい。海鮮系もかなり期待できそうだと感じました。
まとめ
KIN・KON・館は、外観のかわいさとメニュー数の多さ、そしてボリュームしっかりのおいしい定食がそろった、旅の途中に立ち寄るのにぴったりなお店。
和食も洋食もあるので、家族それぞれ好みが違っても全員が満足できるはず。次に奥飛騨方面へ行くときも、また訪れたいお店でした。
KIN・KON館(キンコンカン)店舗情報
住所:岐阜県飛騨市古川町若宮2丁目2
営業時間:8時30分~20時00分
定休日:月曜日
公式サイト:https://www.reebell.com/kinkonkan
※掲載の情報はすべて訪問当時のものです。
変更の可能性がありますので、最新情報は店舗公式サイト・SNS等をご確認ください。








