北海道産素材にこだわった生ドーナツが人気のMILK DO dore iku?(ミルクドドドレイク)。
あのもっちり食感が忘れられず、富山秋吉店へ再び行ってきました。
今回は子どもも一緒だったので、定番の人気メニューと期間限定メニューを組み合わせて、ふたりで食べくらべしてみました。
ミルクドドドレイク人気メニューランキング


店内のポップによると、人気TOP3は前回と変わらず以下のとおりでした。
- 自家製カスタード(330円)
- 純生ホイップ(330円)
- 自家製ティラミス(360円)
王道の並びで、はじめての人でも選びやすいラインナップといった印象。
とかいいつつ、初回はこのTOP3のどれでもないドーナツを選んだんですけど。
幸せあんバターもおいしいよ!
2026年1月の期間限定は2品「プリンブリュレ」と「カオルヘーゼルナッツ」
2026年1月の期間限定メニューはプリンブリュレ(380円)と薫るヘーゼルナッツ(420円)の2品。
大人気プリンブリュレ


プリンブリュレは東京・天王洲アイル限定で好評だった商品が、1月限定で全店舗販売に。店舗によっては早めに売り切れるところもあるとか。
北海道産の生クリーム、北海道産生乳を使った自家製カスタードクリーム、保存料不使用のソルティーなキャラメルシロップをブレンドして、濃厚なプリン味を再現したとのこと。
薫るヘーゼルナッツ
さらにもう一つの1月限定が、高級ヘーゼルナッツをたっぷり使った「カオルヘーゼルナッツ(420円)」。
ヘーゼルナッツの濃密な大人のうまみが楽しめるとのこと。ナッツのトッピングが見た目にも楽しい一品。
今回の購入品はプリンブリュレ・きな粉・純生ホイップの3品


前回、「シンプルめのほうが、北海道産生乳のおいしさや生地のもっちり感をダイレクトに楽しめる!」という印象だったので、今回は初めからミックスシュガーや、きな粉あたりのシンプル路線を狙うつもりで来店しました。
ところが、娘は期間限定のプリンブリュレに心を撃ち抜かれた様子。
たしかに…あの表面のブリュレ感、見た目だけでもう優勝。
きな粉も気になるとのことで、プリンブリュレと「ふんわりきな粉」を半分ずつシェアすることにしました。
そして夫用に人気No.2メニューの「純生ホイップ(330円)」も購入しました。
感想を聞きそびれたけど…気づいたら無くなっていたのでおいしかったんだと思う!
ふんわりきな粉は「迷ったらこれ!」の説得力がある


まずは「ふんわりきな粉」からいただきました。
口に入れた瞬間、きな粉餅を食べているような錯覚がきて、頭が一瞬バグります。
生地のもっちり感と、ほんのり甘いきな粉がめちゃくちゃ合う!
きな粉の香りが立ちながら、甘さが重すぎないところもいい。
店頭に「迷ったらこれ!」というポップが出ていたのも納得で、はじめて買う人にもおすすめしやすい一品です。
プリンブリュレは別枠のおいしさ


そして本命の期間限定プリンブリュレ。
娘があっという間に食べて「おいしい」を連呼していたので、どんなものかと思ったら…本当においしかった!!
もっちりした生地に、たっぷりの甘いクリーム。そこにブリュレのほろ苦さ。さらにソルティーなキャラメルシロップがいい仕事をしています。


甘い、苦い、しょっぱいが順番にきて、ひと口ごとに飽きない!
ミルクドドドレイクは「シンプルなのがおいしい」と思っていたのですが、プリンブリュレは別枠でウマイです。ちゃんと生地のしっとりもっちり感も活きています。
期間限定で終わるのがもったいない!ぜひとも定番化してほしい!!と本気で思いました。
まとめ:定番+限定の組み合わせが最高だった
今回あらためて感じたのは、ミルクドドレイクは定番の強さと、限定の破壊力の両方があるお店だなぁ…ということ。
シンプル系で生地やミルク感を楽しむのもよし、プリンブリュレみたいに「ごほうび感」を全力で浴びるのもよし。
次に行くなら、まだ試していないミックスシュガーなどのシンプル系を選びつつ、気になる限定が出ていたら迷わず乗っかる。このルートがいちばん幸せかも?
はじめてミルクドドレイクに行ったときの記事はコチラ。


1月限定プリンブリュレ、もう一回食べたーい!
店舗情報
住所:富山県富山市秋吉191-1 アンテナショップ山室Ⅲ
営業時間:10:00~18:30(完売次第終了)
公式SNS:Instagram(@milkdodoreiku)
※掲載の情報はすべて訪問当時のものです。
変更の可能性がありますので、最新情報は店舗公式サイト・SNS等をご確認ください。







