富山市ラーメン屋さん・ちゃるめらぐっぴーで醤油新香味と吉備鶏醤油もやし炒トッピング食べくらべ!

富山市上飯野の有名なラーメン屋さん、ちゃるめらぐっぴー。

 

周りからの

「行ってきた!美味しかった!」

という声を聞いてから、行きたくて仕方がなかったお店です。

仕事が煮詰まって唸っているときに、母からランチのお誘いが。

やることがたくさんだけど、唸ってばかりじゃ先へ進めない。

気分転換がてら、平日のお昼、初のちゃるめらぐっぴーへ行くことにしました。

目次

富山市のラーメン屋さん・ちゃるめらぐっぴーへ平日のお昼に初訪問

ちゃるめらぐっぴーへ車で向かう途中に、二郎系ラーメンの大人気ラーメン店、「麺屋豚道場 ぶた壱」を発見。

平日の11時前だというのに、10人以上の行列ができています。

この日は男性のお客さんばかり。

 

通りすがるたびに行列ができあがっている「ぶた壱」。

いつか落ち着くことはあるのでしょうか・・・

落ち着いたころに行きたいと思っているんだけど(;^ω^)

 

さてさて、ちゃるめらぐっぴーに到着です。

看板と、看板後ろの建物の統一感がなかなかいい感じですが、コチラではなく・・・

ちゃるめらぐっぴー

 

ちゃるめらぐっぴーの店舗はこちらでございます。

ちゃるめらぐっぴー

駐車場は広くて停めやすい。

11時ピッタリに到着、1番乗りでの来店です。

 

外観はいたって普通なのですが、店内はなかなかオシャレ。

明るすぎず、隠れ家店のような落ち着いた雰囲気です。
(立地的には隠れ家じゃないけど)

 

色々なテイストの小物や置物が、センスよく配置されています。

落ち着いた雰囲気のカウンターは6席。

駐車場は広いですが、席は意外と少ない。

男性の店主さんが一人できりもりしている様子。

母が休日に来店したときにはもう一人、女性スタッフさんがいたとのこと。

 

シックなデザインのテーブルとたぬきの親子、そしてGuppyのネオン(光るのかな?)が不思議とマッチ。

この狸テーブル横にあるテーブル席に座りました。

ちゃるめらぐっぴーのメニュー

私が訪れた日のぐっぴーのメニューがこちら。

塩・比内地鶏ストレート・スパイシーは品切れでした。

(比内地鶏ストレートには「休み」の貼り紙がしてあります。)

うーん、初めてならやっぱり醤油(吉備鶏)かな~

と迷っていると、母が醤油(吉備鶏)、そこにもやし炒をトッピングすると即決。

 

それじゃあ私は違うものを・・・

まぜそば類と醤油新香味で迷い、醤油新香味に決定。

お店入って左手にある券売機は今は使われていないようで、直接店主さんに注文します。

 

ラーメン屋さんといえば透明なガラスのコップにお冷なイメージですが、ぐっぴーはオシャレなタンブラーにお茶。

カウンター上にお茶のおかわりのやかんが置いてありました。

テーブル上のプレートには

ぐっぴーでは・・・
無化調のらーめんを提供しております
どなたにも安心してお召し上がりいただけます。
自家製麺を提供しております
時には大幅なメニュー変更を行う場合があります。

と書かれています。

 

大幅なメニュー変更・・・

仕事に煮詰まって迷走中の私も、大幅な変化が必要なのかもしれない・・・(´ω`)

 
なんて考えているうちに、オーダーから10分ほどでラーメンが運ばれてきました。

ちゃるめらぐっぴーの醤油新香味 優しさと香ばしさの絶妙なバランスで久々のスープ完飲!

こちらは私の注文した醤油新香味。

ああ、やっと「ちゃるめらぐっぴー」のラーメンがいただける!

優しい緑のすてきな蓮華で、まずはスープをひとすくい。

鶏と醤油の香りがひろがる~

鶏油の甘みが初めてな味わいのようにも、懐かしいようにも感じるフシギな感じ。

旨みがスゴイ!

やさしい味わいの中に、香ばしさがアクセントになっています。

 

これはもう、いい大人になってからは滅多にしない、完飲決定の味でございます。

 

続いて麺へいってみましょう。

噂には聞いていましたが、この自家製麺、オイシイ。

まっすぐで少し太めの麺は、小麦のおいしさを感じさせる、もっちりムッチリした噛み応え。

どこかパスタを感じさせる、とっても喉ごしのいい麺です。

 

チャーシューは、ローストポークのようなしっとりさ。

しっとりムチムチした肉を噛むごとに、素材の旨みが口にひろがります。

スープとの相性バッチリ。

笹切りネギ、青菜、メンマも醤油新香味の世界観を崩すことなく、バランスよく添えられています。

 

ハイ。超!久々に完飲いたしました。

大満足です。

ちゃるめらぐっぴー醤油(吉備鶏) もやし炒をトッピングすると全く別のラーメンに!

こちらが母が注文した「醤油(吉備鶏)もやし炒トッピング」

母はただのもやしがトッピングされてくるものだと思っていたようですが、こちらのもやしはなかなかにスパイシー。

前回、母はトッピングなしの醤油(吉備鶏)を食べたそうですが、もやしをトッピングすることで全く別のラーメンに変身しているとのこと。

 

スープを一すくいしただけでも、私の醤油新香味の優しい表情とは全くちがうのがわかります。

 
変わらずおいしい自家製麺も、もやし効果でちょっとシビれる美味しさに。

こちらは完飲するのはレベル高くて無理でした~。

もやし炒、パンチがきいたラーメンがお好みの方にオススメのトッピングです。

 

私たちのほかには、男性のおひとり様が2人。

お2人とも、ラーメンにチャーシュー丼をつけていました。

普段あまりお昼をガッツリ食べない私にはラーメン1杯で充分でしたが、たくさん食べる方はライス系メニューをつけてちょうどいいくらいかも。

 

店主さんは物静かな方なのかと思いきや。

壁に書かれた「東京ホテイソン」のサインをじーーっと見ていたところ、気さくに話しかけてくださいました。

来店した時の裏話?なんかも聞かせてもらいました♪

 

母が休日に訪れたときには、子連れのお客さんもいたとのこと。

ぐっぴーの優しくも芳醇な味、子供たちにも食べさせてあげたい!

席数が少ないし、我が家の子供たちはやかましいので^^;

混雑時を避けてまた来店したいですね~。

 

昨年、2019年に10周年をむかえた「ちゃるめらぐっぴー」。

店主の深いこだわりを感じるラーメン。

こだわりだけでなく、お客さんの求めるものを提供し続けたからこそ、長く愛され続けているのでしょう。

 

私も自分の仕事にこだわりを持ちつつ、自己満足で終わらないようにしなければ!

ぐっぴーのラーメンを食べて、改めて考えさせられたのでありました。

 

二郎系ラーメンや富山ブラック寄りのラーメンが好きな身内は、ぐっぴーのラーメンに物足りなさを感じるとのことですが。

自然な味わいが好きな方には、深く、長く愛されるお店。

私にとっても、お気に入りのお店となりました。

 

次はまぜそばにしようかな?

塩がある日に行けたら塩も試してみたいです!

ちゃるめらぐっぴー

住所:富山県富山市上飯野14−5
営業時間:平日11:00~14:00 18:00~21:00、休日11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:火曜日

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この記事を書いた人

富山うまれ富山育ち・2児の母。平日ランチレポや子供と楽しめるグルメ・遊び場・子育てに役立つ情報をママ目線で発信しています。お出汁がきいたお料理を食べると最高に幸せを感じる今日このごろ。ジャンキーなB級グルメも好き。

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