きときと寿司氷見寒ブリ

冬は格段に富山の魚がおいしい季節。

脂がのったお魚たちが誘惑してきます。

煮ても焼いてもおいしいけれど、やっぱり生でいただくのが一番。

我が家がお寿司を食べるといえばココ!の「氷見きときと寿し」にも氷見の寒ぶりが入荷されたということで、テイクアウトしてきました。

お寿司だと野菜不足になりがちですが、テイクアウトなら家でサラダや野菜たっぷり味噌汁を用意できるので良いです(´ω`)

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前回、18時近くに行った時は店内なかなかの混雑具合だったので、今回はまだお客さんが少ないであろう17時めがけて来店。

読み通りお客さんはまばらで、スムーズにテイクアウトできました。

テイクアウトの流れはこちらの記事に書いてあります。
↓↓↓

きときと寿司お持ち帰りで寒ブリ食べくらべ!

大好きな「えんがわ」、「つぶ貝」はとうぜん頼むとして、今回はぶり3種類や、季節メニューの「甘えび昆布〆」も頼みました。

きときと寿司氷見寒ブリ

えっ・・・えんがわとつぶ貝、多すぎ・・・?

 

ハイ。
パパと娘におつかいを頼んだのですが、私がえんがわとつぶ貝の希望個数をうまく伝えられず
想定より多くのえんがわとつぶ貝が注文されたのでした(;^ω^)

(すべてしっかり美味しくいただきました!)

 

ぶりは見た目では違いが分かりにくいですが、3種類お持ち帰りしました。

きときと寿司寒ブリ

寒ぶり・ぶりとろ・寒ぶりとろ。

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寒ブリは脂はそこそこ
日本海の荒波にもまれたブリの旨みが口の中に広がります。

 

ぶりとろは脂がのってトロける美味しさ。
品切れでない限りパパがほぼ毎回注文するお気に入りのお寿司です。

 

寒ぶりとろは、ぶりとろよりもさらに脂がのってたべごたえアリ!

 

私が食べようと思っていた寒ぶりとろ、5才の息子が真っ先に箸でホールド。
我が息子ながらお目が高い!

(ノ∀`) <わたしの寒ブリトロ・・・

息子に懇願して味見用に1欠片だけ寒ぶりとろを頂きましたが、それでも甘い脂のトロけるおいしさを感じることができました。

冬の旬メニューもおいしい&お得!

今回はじめての注文・甘えび昆布〆食べてみました。

甘えび昆布〆(こぶじめ)は自家製で、甘えびむき身がおぼろ昆布で挟まれています。

甘えび昆布〆

甘えびの甘さとトロみ、おぼろ昆布のトロみと旨みが合わさっておいしい!

ホロっとほぐれる甘えびの食感も、甘えびをふつうに食べるのとはまた違っておもしろい。
これは次回も注文したい!

白えび昆布〆もありましたよ~

 

白いお皿よりも濃紺の「映え皿」に載せたほうがより美味しそうな写真が撮れたんだろうけど、フォトジェニックより食欲を満たすことを選びました(-ω-)

 

季節メニューは他にもたくさん。

  • 寒ぶり・寒かわはぎ・鱈たら子昆布の「冬三種」
  • ふくらぎ・がんど鰤・ぶりの三種類が1皿になった「ぶり三兄弟」
  • 紅ずわいがにや、入荷時のみ味わえる天然ぶり

 

お寿司だけでなく、「ぶり塩焼き」や「ぶり大根」もあります。

ブリはやっぱりウンマイですな~

つぎはえんがわ・つぶ貝の量を減らして、ブリの量を増やさないと!

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