初・モスのとり竜田!和風旨(うま)だれのとり竜田バーガーくし切りレモン添え

モスとり竜田

休日のお昼ごはんに、家族でモスバーガーにすることにしました。
お店でゆっくり食べるのも好きですが、混んでいるとそわそわしてしまうので、今回はアプリから事前注文してテイクアウトに。

ちょうど今は、とり竜田バーガーの期間限定フェア中。
2026年2月上旬のラインナップは次の2種類です。

  • ガーリックトマトのとり竜田バーガー ~国産クリームチーズ~
  • 和風旨(うま)だれのとり竜田バーガー 〜くし切りレモン添え〜

テレビCMをぼんやり見て

とやまや

とり竜田食べたい!

と思って、その勢いで注文画面を開いたのですが、味が2タイプあることにここでようやく気付きました。

目次

今回は「和風旨だれ+くし切りレモン」を選択

ガーリックトマトのほうは、たっぷりニンニクとトマトソース、さらに国産クリームチーズという、かなりしっかりこってり系の構成。

おいしそうではあるのですが、もしクリームチーズの感じが苦手なタイプだったらショックが大きいな…。
という不安もあり、今回は確実に好みであろう和風のほうを選びました。

和風旨(うま)だれのとり竜田バーガーは、どうやら毎年登場している定番の期間限定メニューとのこと。
ワタクシ、初挑戦です。

公式サイトによると、国産の鶏むね肉を竜田揚げにして、黒酢入りのしょうゆベースソースをからめたバーガー。

コクのある甘さとまろやかな酸味がポイントで、好みでレモンを絞ってどうぞ、というスタイル。
販売期間は2026年1月28日から3月中旬ごろまでとのこと。

レモンの存在感がすごい!

モスとり竜田

テイクアウトして家で包みを開けると、まず目に入るのが分厚いくし切りレモン。
写真で見るより存在感があり、バンズからレモンがちょこんではなく、どーんと主張してきます。

中身は、ふかふかのバンズに千切りキャベツ、その下にサクサクのとり竜田。
ソースは照りのある濃いめの色で、紙包みの内側にも少したれているくらい、しっかりかかっています。

とやまや

レモンがはさまってるバーガー初めて見た!

まずはレモンなしで一口

せっかくなので、最初の一口はレモンを絞らず、そのままかじってみました。

一番にくるのはソースの甘じょっぱさ。
黒酢が入っているからか、ただ甘いだけではなく、あと口にほんのり酸味が残ります。

とり竜田は、サクッと噛めて中はやわらかい仕上がり。
胸肉なのにパサパサ感が少なく、ソースもよく絡む!

キャベツもシャキシャキで、油っぽさをうまく受け止めてくれます。

レモンをぎゅっと絞ると一気にさっぱり

次は、いよいよレモンの出番。
思い切って全体にぎゅっと絞ってみると、一気にさわやかな雰囲気になります。

ソースの甘さとレモンの酸味がちょうど半々くらいで混ざり合って、後味がかなり軽くなりました。

こってり系が続くと途中で飽きがちですが、レモンのおかげで最後までおいしく食べきれます。味変も楽しめるバーガー、最高。

さすが、毎年の定番になるだけあっておいしい&楽しい。

ガーリックトマト×クリームチーズも気になるけど…

もう一方の、ガーリックトマトのとり竜田バーガー ~国産クリームチーズ~は、今年だけの限定とのこと。
こちらは、ニンニクをきかせたトマトソースに、国産クリームチーズを合わせた洋風アレンジ。
けっこうパンチのある味なのかな?

ガーリックもトマトソースも大好きなので、正直かなり気になる。

ただ、クリームチーズの量や酸味の出方によっては好みが分かれそうな気もしていて、チャレンジするかどうかはまだ悩み中。販売期間は和風と同じく3月中旬ごろまでとのことなので、またモスごはんにする機会があれば挑戦してみたいところです。

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この記事を書いた人

富山うまれ富山育ち・2児の母。平日ランチレポや子供と楽しめるグルメ・遊び場・旅行情報などをママ目線で発信しています。お出汁がきいたお料理を食べると最高に幸せを感じる今日このごろ。ジャンキーなB級グルメも好き。

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