2025年8月の沖縄旅行で宿泊した、ヒルトン沖縄北谷リゾート。
せっかく沖縄まで来たなら、ホテルのプールも楽しみたい!
ということで、ラグーンプールと屋内プールを利用してきました。
この日は観光の予定をつめこんでいたので、プールにいたのは1時間ほど。
それでも子どもたちはスライダーや広々したプールに夢中。
沖縄家族旅行のいい思い出になりました。
ラグーンプールは南国らしい開放感
午後2時ごろ、ルームキーをかざしてプールエリアへ。
ルームキーは、スマホと一緒に防水ケースへいれて持ち歩きました。
水中写真や動画もとれるから、子どもとの水遊びには防水ケースは必須アイテムです。
ラグーンプールは、ヤシの木やパラソルに囲まれた南国らしい雰囲気。
水に入る前から、子どもたちはテンション上がり気味。
水深は浅いところから深いところへゆるく変わるつくりで、小さい子が遊びやすそうな場所もありました。
この日はときどき小雨が降るくもり空。
直射日光がやわらかく、午後でも過ごしやすかったです。


プールサイドにはテーブルやチェアもあり、親は少し休憩しながら見守れます。
上から見ると、プールの広さがよく分かります。
海が近くて、沖縄に来た!と実感できる景色。
もっと天気が良かったら最高だったのになぁ。
そのぶん、日差しが強くなかったのはよかった点ではありますが。
子どもがまっ先に向かったウォータースライダー


ラグーンプールのお目当ては、やっぱりウォータースライダー!
大きいスライダーは、身長120cm未満だと保護者同伴での利用になります。
わが家がプールを利用したタイミングはプールはかなり空いていて、貸し切りに近い状態で遊ぶことができました。
大人から見ると安心して見ていられるくらいのスピード感でしたが、子どもたちはもっと速くてスリリングなのを期待していたみたい。それでも何度も滑りに行っていたので、なんだかんだ気に入ったようです。


小さな子向けのプールには、短いスライダーもありました。
こっちのほうがスピード出るかも?
プール


屋外プールは、赤ちゃん用・子ども用・大人用に分かれていて、子どもの年齢に合わせて遊ぶ場所を選ぶことができます。
この日は比較的空いているタイミングで利用できたのですが、それでも大人用プール側にあるジャグジーは人気。
人がいなくなったタイミングを見計らって、少しだけ楽しみました。
プールで遊んで、ジャグジーのブクブクで癒されて、またプールへ。短い時間でもメリハリをつけて遊べたので、子どもたちの満足度は高そうでした。
落ち着いて泳げる屋内プールも


屋外で遊んだあとは、屋内プールへ。
17mの温水プールは、外とはちがって落ち着いた雰囲気。訪れたときは大人が静かに泳いでいたので、子どもたちも空気をよんで、いつもより静かめに「泳ぎの速さ対決」をしていました。
にぎやかに楽しめる屋外プールも楽しいけれど、天気が悪い日や日差しが強すぎる日には、屋内プールがあるとかなり心強い。
水着を着用して入るタイプのサウナも有り!
タオルの場所は最初にチェックしておくと安心
更衣室にはロッカー、シャワー、ドライヤー、トイレがそろっていて、全体的にきれいでした。
シャワーにはシャンプーやボディソープも用意されていて、プールのために荷物が増えすぎないのもありがたい。
最初に少し迷ったのが、バスタオルの場所。
てっきりロッカールームにあると思っていましたが、屋内プール内の「受付カウンター」に積んでありました。
今回は時間がなくて遊べませんでしたが、隣接するダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートの施設も利用できるとの案内が。
ホテルでの滞在時間を長めにとる旅行プランにするなら、そちらのプールものぞいてみると楽しそう。
短時間でも沖縄らしい思い出に
ラグーンプールでわいわい遊んで、屋内プールでは少し落ち着いて泳ぐ。
今回は1時間ほどの利用でしたが、子どもたちはスライダーをしっかり満喫。
親も近くで見守りながら、沖縄らしい景色を楽しめました。
観光の予定をぎゅっと入れた沖縄旅行でも、ホテルのプール時間を少し確保しておくと、子どもたちの満足度がぐっと上がるかも。プール付きの宿で、もっとのんびり過ごす旅もたのしいかもな~。
お部屋の感想はこちらの記事に書いてあります。










