寒ブリ不漁でもハマチが想像以上においしかった!家族きときと寿司

氷見きときと寿司2026年冬

家族でずっと行きたいと言っていた、わが家の定番回転寿司屋さん・きときと寿司
ただ、クリスマス前後や年末年始の混雑を思うと、正直その時期に突撃する気にはなれず。

「どうせ行くなら、落ち着いて食べたい!」ということで、ようやく1月半ばに訪問することに。
土曜日だったので一応早めを意識し、17時台に到着しました。

結果は大正解。
待ち時間ゼロで、そのまま席へ案内されました。

目次

寒ぶり目当てで来たけれど…

この日の一番の目的は、もちろん寒ぶり。
富山の冬といえば、やっぱりブリです。

が。寒ぶりが、ない!

今季はブリの不漁が続き、「ひみ寒ぶり宣言」も出なかった年。
季節メニューには寒ぶりが載っていたので、ちょっと期待していたのですが。
仕方がないとはいえ、ちょっとションボリ。

ハマチが想像以上においしかった

氷見きときと寿司2026年冬はまち

寒ぶりの代わりに頼んだのが、ハマチ。
ブリの若魚とはいえ、これが予想外の美味しさでした。

身はほどよく脂がのっていて、さっぱりしつつもちゃんと旨みがある。

とやまや

寒ぶりじゃなくても、これなら満足!

と思わせてくれる一皿でした。
このクオリティならハマチ狙いで来るのもアリ!!

えび好き息子、大歓喜の地物甘エビ

氷見きときと寿司2026年冬

最近、息子がえびにどハマりしています。
回転寿司に行くと、まずえび系からチェックするほど。

そんな息子が最近特にハマっているのが、地物の甘エビ。
サイズも大きく、見た目からして違うのが分かります。

実際に食べてみると、甘さがしっかり。
とろっとした食感もサイコー。

私は甘エビ昆布〆派

氷見きときと寿司2026年冬

私はというと、甘エビ昆布〆をほぼ毎回注文しています。
これがまた、安定のおいしさ。

昆布の旨みが甘エビに移って、甘さとコクが一段階アップ。

私がいつも頼んでいるのを見て、息子も同じものを注文。
どうやら気に入ったようで、今後のレギュラーメニュー入りが決定した様子でした。

外せない定番と旬ネタ

家族それぞれ、好きなものを自由に注文。
旬のネタは一通りチェックするようにしていますが、どうしても外せないものもあります。

えんがわは、やっぱり別格。
脂のりとコリっとした食感のバランスがたまりません。

それから、バイひも軍艦。リーズナブルなのにコリコリ食感と口に広がる甘みはバイ貝と同じ!
この日も迷わず注文しました。

お寿司をガッツリ食べつつ、揚げ物メニューも追加。

成長期とはいえ、頼もしい食べっぷり。
そのぶん伝票が伸びていく。

とやまや

前回から、また金額増えてない…?

とちょっと震えるものの、お寿司を我慢するという選択肢はないのでした。

寒ぶりがなくても満足。でも寒ぶり食べたい!

ハマチがおいしかったとはいえ、やっぱり寒ぶりが食べられなかったのは残念。
前回ランチで来たときはあったのに。その時食べておけばよかった…!!

次こそは寒ぶりを狙いつつ、ハマチもまた食べたい。
そんな気持ちで、お店を後にしたのでした。

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この記事を書いた人

富山うまれ富山育ち・2児の母。平日ランチレポや子供と楽しめるグルメ・遊び場・旅行情報などをママ目線で発信しています。お出汁がきいたお料理を食べると最高に幸せを感じる今日このごろ。ジャンキーなB級グルメも好き。

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