「うなぎ、食べに行かない?」
と誘われて、平日の12時にひつまぶし うな一(かず)へ行ってきました。前を通るたびに気になっていたお店。これは行くしかない!
看板をじっくり見たことがなくて、「うないち」なのか「うなかず」なのか、はたまた「うなー(のばし棒)」なのか!?笑

ずっとわからずにいましたが、現地で店名を見て「うな一(かず)」だと判明。
しっかり記憶いたしました。
駐車場とお店の雰囲気 キッズチェア有り!

お店の前に駐車場があり、停められる台数は体感で10台ほど。
席はテーブル席が中心で、半個室っぽい区切りの席もありました。敷居が高くない雰囲気でありがたい。
キッズチェアもありました。
席につくと温かいお茶が運ばれてきてひと息。お茶のおかわりやお水はセルフサービス式です。
テーブルにはうなぎのタレと山椒がスタンバイしていました。
ひつまぶし うな一(かず)のメニュー

メニューは大きく「ひつまぶし」「うな丼」「うな重」に分かれていて、量や内容で段階が分かれています。
ひつまぶしは1人盛から複数人盛まで用意されています。

- 肝焼き(タレ・塩) 1,160円
- うざく(うなぎのかば焼きときゅうりの酢のもの) 1,620円
- 名古屋コーチンのねぎま焼き 1,650円
- 茶碗蒸し 580円
など単品もあり。
ドリンクも一通りそろっています。
ひつまぶし うな一なんだから、まずはひつまぶしを頼むしかないでしょう!
ということで、今回は、ひつまぶしの3人盛・「中蒸し」にしました。
3人で分けると、1人1つずつ頼むよりほんの少しお得なのがポイント。
お吸い物は肝入りに変更しました。
中蒸しひつまぶし実食レポ

注文から15分ほどで、大きなおひつが到着。
ひさしぶりのウナギというだけで気分が上がるのに、豪快な見た目でさらにテンション上がる!
中蒸しなので、上の層だけじゃなくて、ごはんの間にもしっかりウナギがいます。ボリュームたっぷり。
ただ、3人で取り分けると、どうしてもウナギの量のかたよりが出てきます。うっかりすると、うなぎ争奪戦がしずかに始まりかねない。
とやまや平和にいくなら1人1つのほうがいいかもしれない。
薬味で味変


薬味は、ねぎ・きざみのり・わさびの3種類。ここに山椒も加えると、味変が一気に広がります。さらにお好みでテーブルのタレを追加してもOK。
最初はそのまま、次に薬味、最後はタレと山椒強め…といった感じに、自分好みにいろいろ楽しめます。
わさびはツンとしすぎず、ウナギの美味しさをより深くしてくれる印象。
何にでもあんまりワサビを好んでつけないのですが、今回は積極的にワサビを消費しました。
出汁茶漬けは店員さんにお願いすると持ってきてもらえる方式。
私は出汁茶漬けが好きなので、早めにお願いしていつでも食べることができるようにしておきました。


ふわっとした出汁の香りと、サラサラと食べることができるのが最高。
食べ終わるころにはしっかり満腹。
平日ランチでこれは、ぜいたくの極み!
混み具合と注意点
平日の12時過ぎで、私たち以外にも3〜4組ほどお客さんが来ていました。
ウナギがなくなり次第終了かつ、席の予約はできないので、確実にウナギランチをしたい日は少し早めが安心かもしれません。とくに、世間がウナギを欲しているときは。
お支払いはクレジットカード支払いOK。
ウナギのタレ・ぶどう山椒の販売もありました。
まとめ
ずっと気になっていた「ひつまぶし うな一(かず)」、行って大正解でした。
ウナギ屋さんというとちょっと緊張感があるというか敷居が高いイメージがありますが、お店は落ち着いていて居心地がよかったです。
ひつまぶしは中蒸しを選ぶと満足度がかなり高い!
薬味や出汁茶漬けでひつまぶしならではの味の変化を楽しむことができます。
今回はひつまぶしをいただきましたが、次はうな丼やうな重も食べてみたい。
土用の丑の日ちかくはかなり混むそうなので、そこだけは避けて近いうちに再訪できればなぁと思っています。
店舗情報
住所:富山市西番572番地3
営業時間:昼/11:00〜15:00(オーダーストップ 14:30)
夜/持ち帰りのみ(※前日または当日15:00頃までの注文)
定休日:水・木(祝日の場合は営業)
公式サイト:https://unakazu.com/
※掲載の情報はすべて訪問当時のものです。
変更の可能性がありますので、最新情報は店舗公式サイト・SNS等をご確認ください。







