富山市二口町にあった「一風堂 富山店」が、2026年1月25日に閉店しました。
富山県、唯一の一風堂だったのに!
ラーメン欲が高まったときにふらっと寄れる心のよりどころだったので、「もう気軽に行けないのか…」と知ったときはかなりショックでした。
「もう富山で食べられない」と思うと、むしろ前より食べたくなる!!
ということで、家族旅行ついでに石川の一風堂へ寄ることにしました。
2026年2月オープンの「一風堂 小松店」へ
向かった先は、2026年2月6日にオープンしたばかりの「一風堂 小松店」。
石川県内では4店舗目になるそうです。
とやまや4店舗もあるなんてうらやましい…
お店は国道305号線(県道4号線)沿い。小松ICを降りて少し走るとたどり着けます。
駐車場は20台以上停めらる広さ。
休日の18時半ごろに着いたところ、駐車場にはまだ余裕がありましたが、お店の前にはすでに5組ほどの待ち列ができていました。
待ちながらメニューをチェック


順番待ちのあいだにメニュー表をじっくり観察。
極・白丸元味、極・赤丸新味、からか麺など、おなじみのラインナップ。
写真を見ているだけで、とんこつスープの香りがよみがえってきます。


子ども用には「お子さまラーメンセット」や「お子さまチャーハンセット」も。
ラーメンは小ぶりサイズで、お菓子もついてくる一風堂の定番スタイル。
15分ほど待ったところで順番がきて、いよいよ入店。
店内にはベテランっぽいスタッフさんから、まだ少し緊張していそうな新人さんまでいろいろ。みんな元気よく声を出していて、活気がありました。
壁には一風堂のメニューにも描かれている浮世絵風のアートがあって、インパクト大!
無料トッピングと「いつもの」オーダー


席についてまず目に入るのが、カウンターのホットもやし・紅生姜・すりごま・生ニンニクたち。
どれもおなじみの無料トッピングです。
ホットもやしは子どもたちの大好物なので、さっそく小皿にもりもり。私は生ニンニクも1〜2片スタンバイさせておきます。
フードメニューは、家族それぞれ「いつもの」を注文。
子どもと夫は白丸系。
餃子とごはんもプラス。
私はひとりだけ赤丸派。「赤丸新味」をチョイスしました。
富山に無くなってしまった一風堂の味を堪能


いつもは辛いもやしをつまみつつラーメンを待つのですが、餃子や白丸系ラーメンがあっというまに運ばれてきました。
トッピングもりもり極・白丸




子どもは2人とも極・白丸。息子はきくらげ増し。
ロースチャーシューおいしそう。
こんど赤丸にトッピングしてみようかな?
大好きな赤丸新味


一番最後に私の赤丸が運ばれてきました。
スープをひと口飲むと、まろやかなとんこつの旨みのあとに、香ばしい香油とピリッとした辛みが追いかけてきます。




細ストレート麺がするすると入っていく…箸が止まらない!


調子にのって、替玉も注文。
替玉は子ども2人とシェアして、家族でわいわい言いながら食べました。途中でホットもやしやニンニクを投入して味変すると、さらにパンチがきいた味に。
旅の終わりだからニンニク臭がしても大丈夫…!!!
富山では味わえないからこその特別感
「もう富山で食べられない」と思いながら食べる一杯は、やっぱり特別。
閉店してしまったのは残念ですが、こうして旅行のついでに立ち寄る目的地がひとつ増えた、と前向きに考えることにします。
本当はまいもん寿司に寄ろうかと思ってたんですけど…。


ちょっと油断したら2時間待ちになっていました。テーマパークのアトラクション並みじゃないか…!
一風堂 白山店も旅行ついでに寄りやすそうですね~。
一風堂 小松店 店舗情報
住所:石川県小松市大領町ロ59-1
営業時間:11:00〜22:00
公式SNS:Instagram(@ippudo_jp)
※掲載の情報はすべて訪問当時のものです。
変更の可能性がありますので、最新情報は店舗公式サイト・SNS等をご確認ください。






