お寿司を食べに行くとなると、我が家はいまでもきときと寿司率が高めです。
回転寿司チェーンはいろいろありますが、ネタの厚みや新鮮さ、家族での利用しやすさを考えると、結局ここに落ち着きます。
以前は夜ごはんの時間帯に行くことがほとんどでしたが、最近はお昼の混み具合を見ながら、ランチタイムにも時々おじゃまするようになりました。
夜とくらべて落ち着いた雰囲気で、マイペースに食べられるのがうれしいところ。
ランチメニューがお得すぎる!


こちらは「氷見きときと寿司 飯野店」のランチメニュー。
- きときと特上ランチ 2,200円(税込)
- きときと上ランチ 1,760円(税込)
- きときと得ダネランチ 1,540円(税込)※限定10食
- きときと和みランチ 990円(税込)
- 海鮮丼 1,540円(税込)
※2025年 8月訪問時メニュー
と、いろいろなセットがそろっています。
とやまやどのランチにも味噌汁が付いてくる!
なかでも人気なのが、限定10食のきときと得ダネランチ。
この日も11時すぎに入店したのですが、すでに多くのお客さんが注文していて、タッチパネルの前で悩んでいるあいだにもどんどん売れていきました。盛りだくさんのにぎりが一皿にぎゅっと並んでいて、写真を見るだけでもコスパのよさが伝わってきます。



ランチメニューは店舗によって違うことがあります。
単品派のお気に入りネタ紹介
ランチがお得なのは分かっていながらも、私は好きなネタを、好きな順番で、好きなだけ食べたいタイプ。
お得なランチセットに後ろ髪をひかれつつ、この日もいつも通り単品で攻めることにしました。
ヒラメのえんがわ


席についたら、まずチェックするのが「ヒラメのえんがわ」。
人気ネタなので、時間帯によってはすでに売り切れていることもあります。メニューに残っているのを確認できたら、とりあえず安心。
活バイ貝・つぶ貝


貝類も安定しておいしい。この日はコリコリ食感がたまらない活バイ貝とつぶ貝を注文。
活バイ貝は噛むほどにじわっと旨みと甘みが出てきてオイシイ。つぶ貝はお値段リーズナブルで毎回かならず注文します。
甘えび昆布〆
富山といえばしろえびですが、ここ最近は価格高騰の影響もあって、なかなか気軽に手が出せなくなってきました。そこでおススメしたいのが「甘えび昆布〆」。
とろっと甘い甘えびに昆布の旨みがしみ込んでいて最高!
「これは観光で来た人にもぜひ食べてほしい」と思う富山らしい一皿です。




まぐろの中落ちやサーモンとろ塩炙りなどなど、気になるものを片っ端から注文!
タッチパネルでシャリの量を選べる


きときと寿司のうれしいところは、タッチパネルで注文するときにシャリの量を選べること。
画面に「通常」と「シャリコマ(小さめ)」が並んでいて、写真付きで量の違いも確認できます。
冗談半分で「シャリコマは邪道!」とか言ってくる親戚もいますが(笑)、私は迷わずシャリコマ派です。シャリを小さくして、そのぶんネタの種類をたくさん楽しみたい!
シャリコマにしているおかげで、見た目はしっかりボリュームがあるのに、意外とお腹に余裕が。結果、ついつい食べ過ぎてしまうのでした。
冬のきときと寿司はさらに楽しい
これからは寒ブリの季節。
富山湾のブリが脂をたっぷりためこんで、いちばんおいしくなる時期です。きときと寿司でも冬場はブリ系のメニューが充実してくるので、ランチでふらっと寄るだけでもぜいたく気分が味わえます。
ただし、年末が近づくとさすがに混雑がすごい!帰省客や観光客も増えて、待ち時間が一気に伸びていきます。
地元民としては、比較的空いているうちにランチタイムを上手に使って、おいしいお寿司を堪能しておくのがおすすめです。
お得なランチセットでサクッと済ませるもよし、好きなネタだけを攻めるもよし。
きときと寿司は、気分やお腹の具合に合わせて楽しみ方を変えられるのが魅力だなとあらためて感じました。
店舗情報
住所:富山県富山市新屋9-1
営業時間:11:00~21:00
定休日:公式サイト参照
公式サイト:https://kitokito.jp/shop/shop=19
※掲載の情報はすべて訪問当時のものです。
変更の可能性がありますので、最新情報は店舗公式サイト・SNS等をご確認ください。








