白馬岩岳「ヤッホー!スウィング」を子連れ体験│整理券・待ち時間・撮影のコツ

白馬ハイジのブランコ

白馬岩岳マウンテンリゾートの絶景ブランコ、「ヤッホー!スウィング(Yoo-Hoo! SWING)」を小中学生の子どもたちと体験してきました。

子どもたちが楽しみにしていた、アルプスの少女ハイジになったような気分を味わえるブランコ。
こちらは身長110㎝以上から乗ることができます。

乗ったあとで、オープン当初は最大5時間待ちになったこともあると知ってびっくり。
そんなに人気のアトラクションだったとは…!

この日は時間ごとの整理券対応で、ちょっと並べば体験できるくらいの待ち人数でした。
無事に乗れてよかったー。

白馬ヤッホー!スウィング
北アルプスに向かって漕ぎ出すヤッホー!スウィング

※この記事は2026年夏に体験した時の内容です。
整理券の販売方法や営業時間は日によって変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

目次

ヤッホー!スウィングの整理券は山頂ガイドセンターで購入

私たちが訪れた日は、ヤッホー!スウィングは時間ごとの整理券制になっていました。

整理券を販売していたのは、ゴンドラリフト山頂駅横のガイドセンター。

体験場所まで行ってから戻ることにならないように、ゴンドラを降りたら先に発券しておくとスムーズです。

白馬ヤッホースイング整理券

10時台に発券したところ、11時~12時の整理券をGETできました。

料金は1名1回500円。
ブランコは2台並んでいて、2人一緒に体験できます。

白馬ヤッホースイング整理券

整理券は当日限り有効で、指定時間以外は利用できません。
時間だけは忘れずチェックしておきましょう。

待ち時間はTHE CITY BAKERYでパン休憩

体験時間までは、ヤッホー!スウィングすぐ近くのTHE CITY BAKERYでパンを食べながら待つことにしました。

テラスからは、ブランコを体験している人の様子が見える距離。
パンを食べつつ「そろそろ行こうか」とタイミングをとれるので、待ち時間も過ごしやすかったです。

近くにトイレもアリ。

11時になったので列につきます。
少し並べば順番がくるくらいの短い列でした。

presented by にゃんこ大戦争

白馬ハイジのブランコ

ヤッホー!スウィングは「presented by にゃんこ大戦争」ということで、案内にもにゃんこ大戦争のロゴが入っています。

ゲーム好きの子どもが必ず1回はやるイメージなにゃんこ大戦争。息子も低学年のころにハマっていました。

注意書きも「漕ぎすぎはダメだにゃ」など、しっかりにゃんこ語でした。
こういう細かいところ、子どもも見つけるとうれしいやつ。

真後ろから動画撮影してもらえる

白馬ハイジのブランコ

体験前にスタッフさんへスマホを渡すと、ブランコの真後ろから動画を撮ってもらうことができます。

一組につき、預けられるスマホは1台まで。
自分たちだけで行っても、2人そろって漕いでいる様子を動画に残せるのはありがたい!

ただし、スタッフさんが撮ってくれるのは後ろ姿。

ヤッホースイング

顔が映る角度で撮りたい場合は、THE CITY BAKERYのテラス側から家族や同行者に撮ってもらうとよさそう。

ハイジの曲が流れる約2分間

ブランコを漕ぎ出して少しすると、アニメ「アルプスの少女ハイジ」のオープニング曲が流れてきました。

この音楽を聞きながら山へ向かって漕ぐと、一気にハイジ気分!

体験時間は約2分。
長すぎず短すぎず、景色とブランコの爽快感をしっかり楽しめる時間でした。

この日はやや雲が多く、山の上のほうは雲に隠れがち。
それでも、目の前に山が広がる場所で漕ぐブランコは、普通のブランコとは違う開放感があって楽しかったです。

秋の紅葉や、雪が残る時期なら、また違った景色になりそう。
季節を変えて乗ってみたくなります。

白馬ヒトトキノモリには超大型ブランコも

白馬岩岳には、もうひとつ気になるブランコが。

山頂エリアから5線サウスリフトに乗って向かう「白馬ヒトトキノモリ」にある、白馬ジャイアントスウィングです。

白馬ジャイアントスイング
白馬ヒトトキノモリの超大型ブランコ、白馬ジャイアントスウィング

こちらは地面から高さ10mもある国内最大級の超大型ブランコで、料金は1回1,000円。
私たちが立ち寄った時は待ちゼロ状態でした。

こちらは自分で漕がないタイプのブランコで、最大で前方約6mの振り幅とのこと。

ヤッホー!スウィングより迫力がありそうで、見ているだけでもなかなかの存在感でした。

白馬ヒトトキノモリは子どもとのんびり過ごせそう

白馬ヒトトキノモリは、山頂エリアと比べると人が少なめでした。

広々とした空間が広がっていて、子どもを自由に遊ばせながらのんびり過ごすのにもよさそう。
山頂のにぎやかな雰囲気から少し離れて、ゆっくり景色を楽しめました。

CHAVATY HAKUBA
2026年夏訪問時メニュー

CHAVATYの抹茶メニューも気になる!今回はお腹いっぱいで断念しました。
抹茶ラテや抹茶フロートもおいしそうだった…!

次回来たときのお楽しみということで。

白馬岩岳は1日では遊びつくせない

子どもたちが楽しみにしていたヤッホー!スウィング。
雲が多い日でも山へ向かって漕ぎ出す爽快感があり、ハイジ気分を楽しめました。

整理券対応の日は、ゴンドラを降りたら先にガイドセンターへ行くのがポイント。
時間まではTHE CITY BAKERYで過ごせて、体験中はスタッフさんに動画撮影もお願いできました。

白馬岩岳マウンテンリゾートは1日では遊びつくせないほど見どころやアクティビティがたくさん。

次はもう少し山がくっきり見える日か、紅葉の季節に来てみたいなー。

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この記事を書いた人

富山うまれ富山育ち・2児の母。平日ランチレポや子供と楽しめるグルメ・遊び場・旅行情報などをママ目線で発信しています。お出汁がきいたお料理を食べると最高に幸せを感じる今日このごろ。ジャンキーなB級グルメも好き。

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