夏休みの長野旅行。
子どもたちと長野県立美術館へ行ったあとに善光寺へ。
小中学生の子どもたちは善光寺にそこまで興味がなさそうだけど、せっかくすぐ近くに来たからには本堂まで行っておきたいところ。
美術館から歩いてすぐそこの距離です。
本堂へ向かう途中、東側に「茶寮 伊藤園 善光寺店」を発見。
2026年3月にオープンした和カフェで、本堂からすぐの場所にあります。
抹茶&ほうじ茶スイーツが大好きな私と中学生の娘。
帰りに絶対寄る!!
と誓って、まずは本堂へ向かいました。
お戒壇巡りは、暑さと人の多さで断念
せっかく善光寺へ来たなら、お戒壇巡りもしてみたいところ。
お戒壇巡りは、本堂の下にある真っ暗な回廊を進み、途中にある「極楽の錠前」に触れて御本尊とご縁を結ぶというものです。
ただ、この日はとにかく暑い!
すぐそこの距離とはいえ、美術館から歩いてきて体力を削られ気味だったうえに、善光寺はたくさんの人でにぎわっていました。夏休みとはいえ、平日だったんですけどね。
暗闇の回廊は気になるけれど、今回は断念。
また今度のお楽しみにすることにしました。
茶寮 伊藤園 善光寺店のメニュー

参拝を終えたら、先ほどの「茶寮 伊藤園」へ吸い寄せられるように向かいます。
訪問時のメニューには、日本茶からラテ、冷たいスイーツまで並んでいました。
- ほれぼれ〔緑茶〕、会席ほうじ茶、抹茶あわせ玄米茶:各550円
- 抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ:各770円
- グリーンティー:660円
- グリーンティーフロート:880円
- ソフトクリーム:660円
- 白玉あずきソフトクリーム:880円
- ソフトあんみつ:1,100円
ソフトクリームは、抹茶、ほうじ茶、抹茶&ほうじ茶の3種類から選べます。
善光寺店限定スイーツは「抹茶生落雁」と「抹茶生どら焼」。
訪問時のメニューでは、ドリンクセットがそれぞれ990円と880円でした。
どちらも数量限定です。
この日は、季節メニューの「白桃香る煎茶」もありました。
煎茶または煎茶ソーダから選べて、価格は990円。
善光寺店限定スイーツ、気になる!
でも、こんなに暑い日はやっぱり冷たいものに目がいきます。
抹茶&ほうじ茶ソフトクリームを娘と半分こ
私と娘が選んだのは、抹茶&ほうじ茶ソフトクリーム。
白玉やあずきが付かない、シンプルな660円のソフトクリームです。
このときは、日本人より外国人観光客のほうが多かったのでは?と思うくらい、まわりではいろいろな言葉が飛び交っていました。
日本人の店員さんは英語がとても堪能。
注文の確認だけでなく、ちょっとした雑談まで交えて話している姿がカッコイイ。
ソフトクリームを受け取ったら、お店の近くにあるベンチへ。
暑いけれど、日陰に座れるのはありがたい。
ただし、ソフトクリームはすでに溶けはじめています。

写真はあわてて撮った、この1枚だけ笑。
抹茶の緑とほうじ茶の茶色がくるんと巻かれたミックス。
抹茶とほうじ茶スイーツ、どっちも好きな私にとって、最高の組み合わせ。
想像どおりのおいしさ!娘と交互に食べていたら、あっという間にカップが空になりました。
仲見世通りのすみっコぐらし堂へ

ソフトクリームを食べたあとは、善光寺仲見世通りにある「すみっコぐらし堂」にも寄ってみました。
めちゃくちゃかわいい!
人気のしろくまやとかげたちなどメインすみっコキャラ全員がいる中で、推しの「ぺんぎん?」がちゃんといい位置にいるのもうれしい。


お店の前には、すみっコたちの形をしたお菓子がずらり。
ディスプレイを眺めているだけでも楽しくなります。
次はしっかりお腹を空かせて来なくては!
次は仲見世通りで食べ歩きもしたい
長野県立美術館のあとに立ち寄った善光寺。
暑さと人の多さでお戒壇巡りはできなかったものの、本堂のすぐ近くで抹茶&ほうじ茶ソフトを食べて、ひと休みすることができました。
この日は娘と半分こでちょうどよかったけれど、白玉あずきソフトやソフトあんみつを選んで、甘味をしっかり楽しむのもよさそう。
次はもう少し涼しい時期にお戒壇巡りをして、仲見世通りで食べ歩きしたい。
今回見送った抹茶生どら焼も食べたいなー。
茶寮 伊藤園 善光寺店 店舗情報
住所:長野県長野市長野元善町491-イ
営業時間:9:00~16:00
公式サイト:茶寮 伊藤園 善光寺店
※掲載の情報はすべて訪問当時のものです。
変更の可能性がありますので、最新情報は店舗公式サイト・SNS等をご確認ください。







