夏休みにはいった子どもたちと、8番らーめんへ行ってきました。
2026年7月13日から、冷んやり和だしらーめん「ねばとろ」が新登場したとのこと。
冷んやり和だしらーめん自体、食べるのは今回がはじめて。
ねばとろ系は好きだし、せっかくなら新しいほうを食べてみよう!と注文してみました。
8番らーめんに「ねばとろ和だしらーめん」が新登場


冷んやり和だしらーめんは、昆布と5種の節からとった出汁に鶏の旨味を重ねた、冷たいスープのらーめん。
通常の冷んやり和だしらーめんは1玉770円。
新登場の「ねばとろ和だしらーめん」は1玉1,045円です。
オクラ・とろろ芋・めかぶを合わせた「ねばとろ」は、別の器に入って出てくる後のせスタイル。ねばとろだけを追加トッピングとして注文することもできます。
家族は季節限定メニューを頼むことがほぼなく、この日もいつもどおりの温かいらーめんを注文。
温かいらーめんが次々に運ばれてくるなか、私の冷やしメニューは一番さいご。
やっぱり冷たい麺は少し時間がかかるのかな?
と待っていましたが、それでも注文から10分ちょっとで到着しました。
冷んやり和だしらーめん「ねばとろ」を実食

大きな丼に、鶏チャーシュー・きゅうり・白髪ねぎ・メンマ・ハチカマ。
スープには氷も浮かんでいて、見た目から涼しげ。

まずは、ねばとろをのせずにひと口。
冷たい和だしスープはすっきりとしていて、暑い日でも口に運びやすい味わい。温かいらーめんとはまた違う、夏らしい一杯です。
細麺なのがまたイイ。
オクラ・とろろ芋・めかぶを後のせ


つづいて、別添えのオクラ・とろろ芋・めかぶをらーめんの上へ。
ねばとろが麺とスープにからむと、つるつると食べやすさがアップ。
オクラの食感もいいアクセントになっていました。
最初から全部のせてもよし、少しずつ加えてスープの変化を楽しむのもよし。
自分好みの食べ方ができるのもおもしろいところです。
自分自身は夏だからといって食欲が落ちることはほぼないのですが、夏バテ気味であまり食欲がないときにも食べやすそう。
オリジナル香辛料「八味」で味変


和だしらーめんには、専用のオリジナル香辛料「八味」も付いてきます。
中身は、柚子皮・ブラックペッパー・ホワイトペッパー・陳皮・唐辛子・オニオン・ガーリック・青海苔の8種類。
途中から少し振りかけると、柚子や青海苔の香りが加わり、胡椒や唐辛子でキリッとした味わいに変化します。
最初はそのまま、途中から八味をプラスして食べくらべるのがよさそうです。
娘はいつものCセット




子どもたちはいつも通りセットメニューを注文。
娘は唐揚げとポテトがついてくるCセットがすきなのですが、運ばれてきたお皿を見てひとこと。



ポテトが少なくなった気がする???
Cセットは「唐揚げのセット」とメニューに書いてあるので、ポテトはそもそもオマケ扱いなのでしょうね。
ポテトをしっかり食べたいなら単品のフライドポテトを頼むのもアリかもしれません。
暑い日に食べやすい、ねばとろ和だしらーめん
冷んやり和だしらーめんは今回がはじめてでしたが、冷たい和だしとねばとろの組み合わせは暑い日にぴったり。
ねばとろを後のせしたり、八味で味を変えたりと、最後まで飽きずに楽しめました。
8番へ行くと、ついいつもの温かいらーめんを選びがちですが、夏の間はこんな一杯もいいですね~。







