初訪問でその美味しさに感動した、富山市の「ひつまぶし うな一(かず)」へ再び行ってまいりました。
席の予約はできないので、今回はオープン直後の11時を狙ってお店へ。
2番のりで入店できました。
うなぎ需要がとくべつ高くない普通の平日なら、開店してすぐ満席になる雰囲気ではなさそうだな、という印象。
ただ、なるべく空いているタイミングで食べたいなら、やっぱりオープン間もない時間がねらい目です。
うな一に来たらやっぱりひつまぶし!

前回は3人で訪問し、ひつまぶし3人盛・中蒸しをシェアしました。
ごはんとごはんの間にもウナギが入った中蒸しは、ボリュームたっぷりで満足感もかなり高め。
今回も、うな丼やうな重にひかれつつ、やっぱりまたひつまぶしを食べたい!
ということで、ひつまぶし1人前・2,770円を注文しました。
一緒に来た人は、うな丼・2,600円を注文。
皮がパリパリ!ひつまぶし1人前を実食

運ばれてきたひつまぶしは、表面がこんがり香ばしそう。
食べてみると、ウナギの皮がパリパリで美味!
前回の中蒸しでは、ごはんの間に入ったふっくらウナギをたっぷり味わえました。
一方、上にのったウナギのパリパリ感をしっかり楽しむなら、今回の1人前もかなりいい感じ。
ひとつのおひつを自分のペースで食べられて、分け方を気にする必要もありません。
うなぎ争奪戦の心配がないというのは、思った以上に平和かも。
薬味で味変。やっぱり出汁茶漬けが最高

薬味は、ねぎ・きざみ海苔・わさびの3種類。
まずはそのまま食べて、次は薬味をのせて。わさびのさわやかな辛さと、ねぎや海苔の風味が加わると、また違った美味しさになります。

そして、楽しみにしていた出汁茶漬け!
香ばしいウナギにだし汁が加わると、やわらかな香りが広がって、さらさら食べられます。
そのまま食べるパリパリのウナギも好きだけど、私はやっぱり出汁をかけて食べるのが至高。
今日もひつまぶしにしてよかった~!
ウナギの美味しさに夢中になり、あっという間に完食したところで、あることに気づきました。
大好きな山椒をかけるの、すっかり忘れてた!
山椒なしでも十分美味しかったのですが、山椒をかけると香りが加わって、また一段と美味しいのに~。
これは、次回への宿題ということで。
うな丼も美味しそう


こちらは、一緒に来た人が注文した「うな丼。」
香ばしく焼かれたウナギの美味しさは、ひつまぶしと共通。
ごはんと一緒に、ただひたすらシンプルにうなぎを楽しみたい人にはうな丼もよさそう。
うな丼も惹かれるけど、次に来ても出汁茶漬けの誘惑に負けて、またひつまぶしを頼んでしまう気がする。
まとめ
再訪した「ひつまぶし うな一(かず)」では、今回はひつまぶし1人前をひとりで満喫しました。
皮のパリパリ感を楽しみながら、自分の好きなペースで薬味や出汁茶漬けにできるのがよかったです。
土用の丑の日やお盆の時期は混み合いそうなので、できれば混雑する時期を避けて、また山椒リベンジに行きたいところです。
初訪問の時の記事はコチラ。


うな一 店舗情報
住所:富山市西番572番地3
営業時間:11:00〜15:00(オーダーストップ 14:30)
定休日:水・木(祝日の場合は営業)
公式サイト:https://unakazu.com/
※掲載の情報はすべて訪問当時のものです。
変更の可能性がありますので、最新情報は店舗公式サイト・SNS等をご確認ください。







